ホーム
IC目線でいろいろブログ
2009年11月
2009年11月20日
|
昨日はFEDEインターナショナルの新作発表会セミナーに行ってきました。 生地に使われる繊維糸の種類やその織り方で、 これはシェードにむいている、これは2ツ折山をつけたほうがドレープ感がきれい、 日射しが強い南側や西側の窓にあう、などなど・・・ とても具体的で、私たちがお客様に伝えやすい情報を丁寧に説明していただきました。 私たちがカットサンプルだけでは、読み取りきれない情報ばかりです。 そんななか、最後の最後に紹介されたアクセサリー類。 タッセルも、どんどんバリエーションが増えています。 普通、タッセルはふさかけに引っかけますが、 ↓ こちらは端と端が強力な磁石で"パチンッ"ととまり、輪になります。ふさかけ不要! ただ、カーテンをまとめるだけではつまらないので・・・ レースの裾からパチン。 いくつか並べると、今あるカーテンのアクセントになりますよ。 磁石なので、カーテンの裾から、上から、いろいろと楽しめます。 1本、3600円と4200円のラインナップがあります。 |
カテゴリー: 窓まわり・ファブリックス
2009年11月17日
|
今日は一段と冷え込んでいますね。 寒い冬に向かって、タオルウォーマーが嬉しい季節になりました。 le bainでは今日から、タオルとお部屋の空気を暖めてくれるタオルウォーマー&デザインヒーターの 特別展示が始まりました。 売れ筋のホワイトカラー以外にも、ヴィヴィッドなカラーのヒーターたちが並びます。 白い壁にアクセントとして取り付けるとインテリアとしてグッと引き立ちます。 日常の中の暖かさ「Towel Warmer & Limited Space Heater」 2009.11.17 [Tue.] ~ 2010.2.28 [Sun.] at ショールーム le bain >>展示会詳細 弊社でも期間中キャンペーンとして、メーカー価格からの通常お値引きを 更にお値引きさせていただきましてご提供。 この冬、是非ふわふわぬくぬくをご自宅に! いろいろな形、色があります。設置方法も含めて、詳しくはお問い合わせください。 商品ラインナップ<メーカーWEBカタログ> [E:mailto]info@lca-infinity.com ※弊社は代理店販売を行っております。
|
カテゴリー: 水まわりのデザインと設備
2009年11月 6日
|
IC東京の"今LDに求められる家具"の研究がちゃくちゃくと進んでおります。 メンバーは何とか仕事の合間をぬって、ほぼ毎週のペースで家具のショールームをまわっています。 カンディハウスとドレクセルヘリテイジに行ってきました。 お仕事をしているなかで感じるのは、新築購入やリフォームの際にお客様が 家具を買い替える場合に一番重視するのは、みなさんソファが多いかな、と。 やはり「くつろぎのスペース」ですよね。DVDをみたり読書をしたりと趣味を楽しむところでもあります。 ところが、今回伺ったショールームで聞いたのは、ソファをあえて買わないお客様が増えている!! そこには、日本人らしいくつろぎ方があるようです。 それはというと・・・ ダイニングスペースで食事をし、くつろぎ、テレビをみたり、団欒する。 全部、ダイニングスペースで完結! そんな過ごし方に必要な家具の特徴は・・・ -ダイニングチェアの座面が大きく、座面の高さが低い -ダイニングテーブルの高さが低い 座面が大きいと、特に男性は食事が終わったら、椅子の上であぐらをかいたりしてリラックスできます。 とにかく、日本人はずっと床座の人種でしたから、足を上にあげると落ち着きます。 下の写真のチェアは幅が580mmです。 <カンディハウス~ボルスダイニング~> そして、ソファを買わずにソファベンチを買うお客様も増えているそうです。 ダイニングテーブルにソファベンチとチェアを組み合わせます。 ソファのほうは、小さいお子様がいれば大人の間に座らせることもできますし、 一人でゴロンと横にもなれます。 <カンディハウス~アルプLD~> ソファベンチをダイニングテーブルに組み合わせるわけですから、自然にテーブルの高さが低くなくては・・・ 上のテーブルの高さはH645mm、一般的にはH700~730mmなので、 お部屋のなかで圧迫感がありません。 一方、ドレクセルヘリテイジは、アメリカの古き良き文化を継承する重厚感のある家具たち。 しかし、そこにも日本人らしい、最近のライフスタイルにあわせた家具のチョイスがあるようです。 下の写真、パーティーテーブル・パーティチェアと呼ばれるものは、ダイニングとリビングとは 別の部屋に置く家具。どんな広い家??と、まずその発想に!!!みんな目が点・・・ <ドレクセルヘリテイジ~グランドヴィラ~> 普通にゴージャスなテーブルと思ってしまいますが、ドレクセルのなかではコンパクトなセット。 このシリーズ、最近はご夫婦だけの二人家族の方々や、ソファがいらないという方々に人気なのです。 やはり、食事を終えてもずっとここでくつろぐとか・・・ そして、こちらもチェアの幅が620mmと広々です。 いずれも座ってみると、なんだか落ち着く・・・動きたくない気持ちになりました。 ある程度、幅・奥行があるチェアであれば、食事・テレビ観賞・くつろぐ・おしゃべりするetc. いろいろな姿勢に対応できるので、長居できるのではないでしょうか。 |
カテゴリー: 家具・造作家具