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IC目線でいろいろブログ
後付けインターホンの行き場所・・・
2010年1月12日
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マンションのインターホン受信機は、1階のエントランスやエレベーター入口にオートロックがある場合、 その応答と解錠ができ、そして各住戸の玄関インターホンもセットになっていますよね。 最近は当たり前のようにモニターがついています。 ただし、それはマンションがはじめからオートロック機能を備えた場合。 中古マンションでは、何年か経ったあとにエントランスのオートロック機能を 取り付ける工事が行われたりします。 今回のリフォームの現場は、後者のケースでした。 電話の回線を利用した後付けのオートロック機能。 あるのは、シンプルな電話機。プルル~となったら「解錠」というボタンを押す、のはなく・・・ シールが貼ってある番号を押します。 これはエントランス用のインターホンなので、もう一台壁掛けの玄関用インターホン受話器がある! ということは、二台のインターホンを移設・設置しなくてはなりません。 しかし、この後付け君、壁に引っかけると受話器がポロッと落ちてしまう。。。壁掛けできない[E:despair] 現場に初めて伺った時は床に置いてありました・・・ 前の住人の方は、何か台の上にでも置いていたんでしょうね。 というわけで、こまか~い工夫をすることに[E:flair] 壁のなかにくぼみ=ニッチをつくり、後付け君の置き場所を作ります。 これから下地づくりですが。 小さなちいさなことなのですが、これが私たちが提案できるオーダーメイド[E:sign02]カスタマイズ[E:sign02]な リフォーム&リノベーションです。住む人の生活にかなり密着して家をつくっています。 機能に関していえば、人それぞれに違う毎日の生活の細かな動作や行動から、 またときには、今回みたいなすでにある条件から、 小さな部分の形が決まり、それが壁→部屋→家と積み重なってかたちになっていきます。 なので、現場では職人さんも含めて、お客様に喜んでいただくためにみんなでアイデア探しです。 これがリフォームの面白いところかな[E:happy01] |
カテゴリー: リフォーム設計・インテリアコーディネート