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IC目線でいろいろブログ
ヒダのないカーテンはフラットスタイル
2010年5月26日
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4年前バレエスタジオをつくる際に床や鏡、更衣室の位置など空間の御相談を受けた Y先生のところへ、今日はレースのカーテンを取り替えに行ってきました。 大きなガラスばりのスタジオなので、プライバシー保護と採光性を併せ持つウェーブロンの レースカーテンです。 軽さはあるけれど全然透けません。生徒さんは女性が多いですからね・・・ ほとんど開け閉めをしないので、スタイルは「フラットカーテン」でシンプルに。 名前のとおり、ヒダがない"平らな"カーテンです。 閉めるとシェードやロールスクリーンのように1枚布のよう。 通常のヒダがあるカーテンは上部をつまむことで生地のドレープ感を楽しみます。 でもその分生地の幅が必要です。 フラットカーテンはヒダがない分、生地が少ない=少々お値段がさがります[E:happy01] 他には・・・レースのカーテンの裾を気にしたことありますか。 標準の三つ折りになっていると、透け感が素敵な生地はすっかり重たくなってしまいます。 そこで、ご提案の際に生地によって加工するのが「ウェイトロック(テープ)」。 カーテンの裾全体に均等に重さを加えるのと同時に、裾の処理幅が細くなります。 たかが裾何cmのことですが、だいぶ印象が変わります。 住まいのインテリア設計とコーディネート&コンサルティング L.C.A. infinity |
カテゴリー: 窓まわり・ファブリックス