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IC目線でいろいろブログ
2010年11月
2010年11月25日
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クローゼットの扉は折戸が多く、そのメリットは、開けば大開口! 収納品の取り出しに便利です。 しかし、時にその折戸の出っ張りが、家具の配置等でジャマになることがあります。 マンションの間取りなど、家具の配置を考えずに設計されたクローゼットだともう大変ー ちょうど違うお客様からほぼ同時のタイミングでご相談がありました。 扉が出っ張りたくなければ、引戸に・・・ 既製品ならPanasonicの「レセンテ / 3枚シンクロ引戸」なんて、いかがでしょう。 引違い戸にして、建具の幅を広くし、開口を大きくとる方法もありますね。 住まいのインテリア設計とコーディネート&コンサルティング L.C.A. infinity |
カテゴリー: 収納家具・収納アイデア
2010年11月 8日
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この部分、悩みます... 各社様々な種類がありますが、 内部が回転するのはよくあるけれど、扉も一緒に回転〜♪ 写真を撮り忘れ、カタログの写真ですが... 回転台だと、回している間に、物が奥のほうに落ちてしまったりするので、ちょっと心配なのですが、内部の壁は、台にあわせてRになっています。 しかし、このキャビネットのメリット、コーナー部分の扉の幅が、角をはさんで左右200mmずつなので、その分、他のキャビネットの幅を広くとれます。 どうしても、コーナー部分の奥の物を取り出そうとすると、開口をとらなくてはなりません。 これは、狭いコーナーの開口でも、奥は大容量の収納!というわけです。 さっそく採用となり、余った寸法分で、調味料引出しの幅を広げました。 住まいのインテリア設計とコーディネート&コンサルティング L.C.A. infinity |
カテゴリー: キッチンのデザインと設備