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カーテンを一度かけたらずっとそのまま、ということはありませんか?
本当は、工事も必要なく一番簡単にインテリアの印象を変えらるアイテムだということに
意外とみなさん気づいてないようです。
そして、カーテンは毎日触れるアイテムであり、機能性・デザイン性以上に、
その素材や織りはファッションと同じくらい多種多様で、インテリアを楽しむ最強アイテムなのです。
昨年2010年度、IC東京所属のコーディネーター達で
"インテリアを感じる・楽しむ"をテーマに、窓辺のファブリックを研究しました。
そこから導き出したキーワードは、「季節感」と「光と影」。
季節感は、まさしくカーテンなどで季節のうつろいを楽しむこと。
それは清涼感や爽やかさ、そして温かみや落ち着きを、
暮らしの中でファブリックからもっと感じてもらいたい、というIC達の願いです。
光と影は、ファブリックを通る光や、照明にあたったときの光沢感など、
一日の時間の流れとともに、自然光との調和や照明との調和を楽しむことができます。
窓辺のファブリックで、時の流れを楽しむというわけです。
次回は、インテリアも衣替え?季節感の『清涼感・爽やかさ』でオススメの商品を少しだけご紹介します。
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