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新築プロジェクト[2] ハウスメーカーさん取扱い商品を研究
新築プロジェクト[1] コンサルティングの新しいかたち
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インテリアコーディネーター目線でいろいろブログ ~楽しい暮らしをインテリアから~

「コーディネーターのお仕事と交流」のブログ記事一覧

2013年2月 4日

新築プロジェクト[2] ハウスメーカーさん取扱い商品を研究

無事に土地の引渡しが完了し、お客様とハウスメーカーさんとの建築工事の契約も済んで
いよいよ本格的に仕様決めの段階になってきました。

今日はそのハウスメーカーさんのところへ打合せに行ってきました。

大きな住宅展示場にある1社です。
展示場に行くのは、この業界に入る前に住宅に興味があって立ち寄った以来ですから十何年ぶり!?
基本的にお仕事ではあまりご縁がないもので・・・(笑)

ハウスメーカーさんが取り扱う建材のメーカーと種類を確認し、「標準」「ハイクラス」「オプション」の違いを確認。
その中から組み合わせて、これからお客様にコーディネート提案をします。

通常、弊社が設計デザインする場合は、あらゆる商品の中からお客様が気に入った商品の
価格を基に積算していきますが、ハウスメーカーさんはパッケージ化されていて「クラス」ごとに
合計や差額がいくらと決まっていて驚き!効率的だけど、選べる範囲も決まっている・・・

今回はそのパッケージを上手に利用させていただきながら、
お客様のこだわる部分はフリーデザインで個性的な空間をつくっていきます。


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2013年1月 9日

新築プロジェクト[1] コンサルティングの新しいかたち

昨年末から始まった新築プロジェクト。
7年前に家具とカーテンコーディネートのお手伝いをさせていただいたお客様が
今度は戸建ての新築を建てることになりました。

お客様は数社のプラン等比較して最終的に決定された建て方は・・・

建築会社は【ハウスメーカー】
インテリアコンサルティングは【L.C.A. infinity】

間取りの基本プランも弊社のものを採用していただきました。

我々はお客様と直接契約して、プランのアドバイスやインテリア・エクステリアの仕様を
話合いながら選定提案していきます。
ハウスメーカーさんが持つ商品ラインナップからも選定しつつ、こだわるところはデザインを自由に、
弊社から仕様を提案します。

また、建築の専門的な内容を、第三者として通訳のようにお客様にご説明していきます。
もちろん工事が始まれば、お客様に代わって現場監理も行います。

ハウスメーカーさんも本来ならばやりにくいはずですが、とても協力的で
打合せも今のところスムーズに進んでおります。

家の建て方の新しいかたち!今後プロジェクトをご紹介していきますね。

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2011年5月26日

色と素材とサイズと予算と・・・ホテルのダイニングテーブル

今日は河口湖の近くにあるホテルまでテーブルの納品に行ってきました。

ホテルの朝食サービスを今まで以上に充実させるため、丸テーブルだったものを
四角にしたいというご要望でした。

ゲストやスタッフの方達の動線を考えて配置やテーブルのサイズを決め・・・

次に、既存のチェアにあわせて、テーブルの色を考え・・・

予算とも関係するので、天板の素材をどうしようかとご相談にのりながら・・・

最終的に表面はメラミン化粧板、しかし縁は無垢材を使ったテーブルトップに。
ホテルですから、これなら傷がつきにくく、安心して使っていただけます。

ひとつ家具を決めるのにも、コーディネーターはいろいろな角度から検討して、
ピタッとはまるものを選ばなくてはなりません。

この作業、意外と時間がかかるので、今日のようにやっとのことで商品を納められると
爽快な気分になります。

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2010年10月 9日

仕事する私に優しいヤツ

夏の疲れがたまっていたのと、この急激な気候の変化に、先週末とうとうドカンと風邪をひき扁桃腺が腫れて熱も出てダウン・・・

この忙しい最中、三日間寝込んだツケがこの連休にまわってきております。。

お仕事です・・・

只今、お客様のオフィス移転で2フロア同時のインテリアプランとか、これまた2フロア同時のスケルトンリフォームのデザインとか、なんだか忙しくさせていただいております。

そんななか、ずっとパソコンの前でマウスを握りしめて、図面やらプレゼン資料作成やら作業をしていて、先日気づいたのですが・・・

"右手首にタコができている・・・・"

"親指の下のふくらみがひきつってる・・・" (「それ肝臓が悪いんだよ」と友だち・・・本当!?)

そう、手首のゴリゴリを支点にして、細かいCAD図面をずっと書いていたから。

ありがたいことに、仕事してるなぁと。体に反応でてましたね。

しかたないので、高いマウスパット買いました。

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ふかふかクッションつき♪

タコもひきつりもなくなりました。早く買えばよかった・・・

住まいのインテリア設計とコーディネート&コンサルティング L.C.A. infinity

2010年9月27日

コートは玄関近くに収納したい・・・

新築の個人邸インテリアコンサルティングが始まりました。

女性の視点で考える・・・コンサルティングのお仕事」の案件で、住居内部に関しては、オーナーのご家族と弊社で、内装仕上材や収納プラン、レイアウトや家具・カーテンにいたるまで一緒に選定し、別の会社で建物などの全体を総合監理設計してくださっている先生に弊社から決定事項を図面とともに伝えていきます。

今日は奥様とざっくばらんなお話。

リフォーム&リノベーションでもそうですが、暮らし方やちょっとした好き嫌い、性格や癖とか・・・生活に関わることを全部聞かせていただくと、その家族の住まいがみえてきます。

そこから、細かなインテリア設計やコーディネートが始まります。

まず、奥様のこだわりは、普段着るコートを玄関近くに収納したい、ということ。

ちょっと出かけるときでも、玄関でさっとコートを着れるし、外から帰ってきたら玄関で脱いですぐにしまえます。

家族それぞれ数着となると10着以上になるので、このスペースは確実に確保しないと!

女性の視点からいうと、コートと靴を最後に身につけ、玄関で全身チェックしたいですよね。

コーディネートを見て、「あ~、コートをチェンジした~い!」

と思ったときに、いちいちクローゼットまで取りに行かなくていいって理想的です。

住まいのインテリア設計とコーディネート&コンサルティング L.C.A. infinity

2010年9月13日

女性の視点で考える・・・コンサルティングのお仕事

久々の更新です。

今日は、2年前に家具や収納のコーディネートのお手伝いをさせていただいたお客様と

これから始まる二度目のお仕事の打合せ。

現在は賃貸にお住まいですが、今回は新築で、しかも大きなプロジェクトのため、

設計の先生も一緒に、これからどう進めていくかをお話しました。

設計の先生のお仕事は、躯体や外部のデザイン、そして内部は間取りも含めて

1.床・壁・天井の内装仕上げ

2.建具

3.造り付けで固定する設備や収納家具

ここまで建築設計監理に含まれています。

インテリア品とされる置き家具やウィンドウトリートメントなどは含まれていません。

今回の私の役割は、住宅部分の内装仕上げや造り付けとなる収納家具のこと、

さらに、キッチン・バスルームの水まわり、後から加える置き家具や窓まわりのファブリック

など、コンサルタントとしてプランニングや商品選定のお手伝いをする・・・予定。

奥様のお話をじ~っくりお伺いして、

“女性の視点で考えるインテリア”を実現していきます!

「こんな家具が好き」というお客様のイメージは、内装のテイスト・カラーと

密接に関わりあっていきます。

「ここにこれを収納したい」という生活のイメージは、スペース配分と壁の位置に

関わってきます。

特に建築に関わるところを、設計の先生との分担をどう線引きするか、

お客様の要望をお聞きしながら、もう少し調整していきます。

いずれにせよ、同じお客様からまた声をかけていただき、一緒にお仕事させて

いただけるのはとても嬉しいことでして、ワクワクしています。

住まいのインテリア設計とコーディネート&コンサルティング L.C.A. infinity

2010年7月14日

夏休み前に床をリニューアル

昨日でしたが、伊豆高原まで日帰りで現場へ

ホテルのパブリックスペースの床を張り替えております。

外はまだ梅雨空でしたが、高台なので、緑と海が見えて景色は最高!

でも中では大勢の職人さんたちがホテルがクローズするこの3日間で完了させなければならないので、黙々と動いております。

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今回はクライアント様の御要望でタイルカーペットを選びました。

建物はとても複雑なレイアウト。ライン柄だと床が繋がっていくと、どこかで変な向きになってしまうので今回はパス。ただ、無地だと面白みがないので、リーフ柄とダークブルーを組み合わせて、爽やかな印象に!

Sr0011268 工事中・・・

今日現場から、「なんとか無事に終わりそう」との報告が。

夏休みになるとたくさんの家族がやってくるので、リニューアルしてお出迎えです[E:happy01]

住まいのインテリア設計とコーディネート&コンサルティング L.C.A. infinity

2010年7月 5日

テーマはリゾート。しかも山あり海あり・・・

このところリゾートホテルのお仕事で、山方面、海方面に出かけております。

日帰りだと一日仕事ですが、それでも都会を離れて海や緑を見ると癒されますね。

今日は4ヶ所のホテルの、客室の窓やベッドまわりのファブリックスの御提案をしました。

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場所柄や、窓から見える風景なども考慮しながら、インテリアの方向性を決め、

かつホテルのマネージメントのことやご予算もクライアント様と一緒に考えながら

検討を進めます。

これから少しずつインテリアをリニューアルしていくそうで、お手伝いできるのが楽しみです!

住まいのインテリア設計とコーディネート&コンサルティング L.C.A. infinity

2010年6月14日

家具メーカーとの交流会

新宿OZONEのIC'sスクエアで開催された、家具メーカーさんとコーディネーターの交流会に参加してきました。

いつもお付き合いさせていただいている11社のメーカーさん達と情報交換&名刺交換。顔見知りの営業担当さんとも久々に会ったりして。

メーカーさんから新作情報をもらったり、普段なかなか話せないコーディネーターからのお願いや、お客様に気に入っていただくためにはどうすればカタログが見易いか、提案の際にメーカーが協力してくれることは...などなど、本音トークでした。

コーディネーターとしては、あらゆるメーカーから家具を探し出してひとつの空間をコーディネートするためには、情報は大事なツール。

そして、人との繋がりも、コーディネーターにとっては、お客様に家具を納品するまでの、力強い味方となります。

何事も地道に活動!
今日もまたパワーをもらいました。

2010年6月 2日

ADコアのミラノサローネ報告会

昨日は、ADコア主催のミラノサローネ報告会に行ってきました。
ADコアのデザイナー、瀬戸昇さんが、ご自身のカメラで撮影し、各社の今年の特徴を伝えてくれます。

『家とデザイン、ちょっとづつ』の橋本さんは出展されていましたね。

単なる総評に終わらず、デザイナーの目線で、直感で注目したことを説明してくださるのが、聞いていて面白いです。写真も、デザイナー目線のアングルで、これも面白い。

今年は、白とライトグレー、ライトベージュ基本色にして、ブルーやグリーンをさし色に。素材もナチュラルテイストで、オーガニック系のリネンやウールを中心とし、木材もナチュラル色のオーク材やアッシュ材が多かったようです。どのブースも、朝や昼の爽やかな空間提案で明るい雰囲気。

瀬戸さんの印象は、ミラノを歩いていていつもより明るく気持ち良く思える空間が多かったのだそうです。

景気もまだまだ・・・でもインテリアで人々の心は穏やかにできる。これぞ、デザイン本来の力ですね。

住まいのインテリア設計とコーディネート&コンサルティング L.C.A. infinity

2010年5月25日

OZONE展示、撤収。

2月から始まったOZONE7階「IC'sスクエア」、IC東京の企画による展示が本日終了。
OZONEの閉館を待って撤収作業でした。

メーカー各社に協賛をいただきながら企画し、コーディネートの内容を決めて展示。
設営には、ちょっとした配置のバランスなど、なかなかすんなり決まるわけもなく...

途中、初夏の涼しげなコーディネートに模様替えをしたりと、
打ち合わせから5ヶ月に渡る企画でした。

しかし撤収なんてあっという間!余韻に浸る暇もなく...
なんだか寂しいかんじです。

明日のOZONE休館日明けの木曜日から、今度は埼玉県のICの皆さんの企画展示が始まります。

そちらも楽しみです。

2010年4月 5日

春の模様替え

リビングデザインセンターOZONE7階の『インテリアコーディネーターズ スクエア』

本日より春の模様替えです。

花が咲き、ファブリックは初夏を感じさせるカラーに。

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クッションやチェアの座面、カーテンなど、布をかえるだけで、どれだけインテリアの

イメージがかわるか!あらためて感じた一日でした。

L.C.A. infinity

2010年2月25日

本日無事オープン!

今日から5月11日までインテリアコーディネーターズ スクエアで展示です。

ステージが向かい合わせでふたつあります。

OZONEにお立ち寄りの際は、是非7階まで足を運んでみてください!

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L.C.A. infinity

2010年2月22日

OZONEの“インテリアコーディネーターズ スクエア”

OZONEの7階に「インテリアコーディネーターズ スクエア」というスペースがあります。

インテリアコーディネーター(IC)の業務PRやセミナーなど、交流の場となっています。

その一画に展示ステージがあり、2月25日(木)から内容をガラッとかえて衣替えです。

今回は、私の所属するIC東京がこの展示の担当。

お話があったのは正月あけ。。メンバーとともこの1ヶ月間で企画を練ってきました。

テーマは、『緑のなかでチャージする 東京スタイル』

東京で暮らすパートナーと私。

都会のなかだけど、豊かな緑に包まれて五感をよみがえらせる・・・

家に帰って2人で一日の疲れをリセットし、また明日からのパワーをチャージする空間。

のんびりくつろぐ=静、食べる=動で、2つの空間を表現し、

あらたなライフスタイルを提案します。

こういった展示の場合、インテリア産業協会の法人会員企業様などに協賛いただき、

家具や設備、建材などをお借りして空間を成り立たせます。

小物なども、いろいろと買いそろえたり・・・・

実は私、モデルルームのお仕事を今までしたことがないので、

商品を借りたり、小物を集めたりということは今回が初めて。

先輩ICの皆様に助けられ、いろいろ勉強になりました。

明後日の水曜日、いよいよ設営です。

L.C.A. infinity

2010年2月 9日

春のにおい

なんでしょうこの暖かさ!

今日は桜の咲く頃の春のにおいがしました。

四季があるって素敵ですね。その季節のにおいで春夏秋冬その時々の思い出が蘇ります。

全く話しは変わりますが、最近OZONEに通っています。

ある展示企画のチームに参加させていただくことになり、メンバーとともに

インテリアコーディネーション提案を行います。

コンセプトを決めて、そこに住んでいる人のイメージをふくらまして、

インテリアをつくりあげている真っ最中!

詳しくは近々ご紹介します。

L.C.A. infinity

2009年10月29日

イギリスのトップデザイナーとの交流会

イギリスで活躍されているトップインテリアデザイナーが来日。

彼らは、BIDA「British Interior Design Association」(英国インテリアデザイン協会)の

メンバーで、その協会の活動と、個々の活動やこれまでの経歴など、

またとないお話が聞ける内容が濃い交流会でした。

そんな話を聞き、刺激を受けながら、いろいろと深く考える時間・・・

まず一番に感じることは、インテリアデザイナーたちは、建築家とは違うポジションを

しっかりと市場に確立していることです。

消費者にも認知されていて、例えば個人住宅ならば、クライアントが自邸をつくるうえで、

身近な相談役としてインテリアデザイナーが必要とされること。

デザイナーたちもそれぞれのカラーをもち、その上でクライアントに対して

最高の空間をプロデュースします。

L.C.A. infinityもそんな身近な存在であり続けたいと思います。

それは設立以来かわらない気持ちです。

家は一生に一度の大きな買い物。同じ金額を払うならonly oneの家にしようよッ!

インテリアデザイナー・コーディネーターに依頼するのは、贅沢なんかじゃなくて、

賢い家づくりのツールである!というアイデアがもっと広まるといいな・・・

L.C.A. infinity

2009年9月 9日

家電の進化についていけず・・・

ただいま、キッチンをプランニング中です。

最近はシステムキッチンを選ぶ機会はなく、お客様のご要望に応じて、

キャビネットのサイズと構成、設備との位置関係を考えて、いちからプランしています。

こんなときに、ネットで調べるのはキッチン家電。

毎回チェックするたびに新しい商品が出ています。

お客様が今持っているキッチン家電類も新しいキッチンにおさめなくてはならないし、

新しい商品が出たらサイズなどなど、どうなるんだろう・・・と、いろいろ気になります。

オーブンレンジは、ヘルシオやビストロが流行り始めてからサイズが大きくなり・・・、

蒸気の逃げ道を確保するために、そのスペースも考えてプランします。

逆に炊飯器。今年になって"蒸気が出ない炊飯器"なんていうのも出てます。

今まで、この蒸気が棚の中にこもらないように、棚をスライドさせたり、

「蒸気処理機能付き」なんていう家電収納キャビネットもありましたが、

蒸気が出ないとなると、そんなこと考えなくて良くなるの!?(只今勉強中)

毎回、新しい発見に驚きです。

L.C.A. infinity

2009年8月 1日

ハウジングアカデミー大同窓会

インテリア業界に転職しようと思い2年間通った"東京ハウジングアカデミー"。

学校は昨年の3月になくなってしまいましたが、今夜、卒業年度を問わない
大同窓会が初めて開催され、行ってきました。

製図、パース、カラー、コーディネーション等、教えていただいた先生方にも
久々にお会いできて、初心に帰る思いでした。

そこで、お話していたのは・・・

せっかく一緒にインテリアの勉強をした仲間なのだから、同じ学校の卒業生同士、
もっと輪を広めたいよね!!・・・と。

不況の建築・インテリア業界、共通するなにかが結束力になるのでは!・・・と。

今日の同窓会の案内もきっと全員に行き渡ってないのでは!?
学校がなくなってしまい、データの整理が今のところできてないみたいです。

ハウジングアカデミーを卒業した、特にコーディネーター科に在籍していたみなさん、
是非ご一報ください!!!

info@lca-infinity.com

女性でインテリアデザインの大先輩のO先生が待っています。

*L.C.A. infinity*

2009年7月 1日

今年は、LD空間と家具について研究

ここ最近、研究部会に参加したり、交流会に参加したりとお世話になっている
インテリアコーディネーター東京』のホームページが本日リニューアルしました。

そのなかに会員紹介のページがあるのですが、さっそくご紹介いただきました。
ありがとうございます!

研究部会のテーマも決定!

「今、LDに求められている家具とは?」

一応「仮称」ですが、住まいの、家族の中心スペースとなるLDと家具の関係について
研究します。

よく話題になる"子供はリビングで勉強したほうが伸びる"、とか
大画面テレビがリビングの中心になり、それにあわせた家具配置を考えるようになった、等
年々変化するLDK空間で、家族はどのように過ごし、何を求め、何が心地よいのかを
探っていきます。

お仕事にも直結するテーマ。
日々考えていても、ひとつずつ丁寧に研究するのはなかなか難しいので、
とてもよい機会です。

まだまだ、一緒に集まって研究するメンバーを募集しております。
コーディネーターの資格をお持ちで東京に在住orお仕事をしている方で、
IC東京の会員になって・・・
一応ステップがありますが、ご興味ある方は是非!


*L.C.A. infinity*
図面・間取図・写真をmailで送って無料相談 受付中>>>こちら

2009年6月26日

まずは気分転換に徘徊

暑いです。真夏日です。
ちょっと外を歩くだけで額に汗が・・・

そんななか、つい先ほど打合せに出かけてきました。
イタリアンレストランで、トイレのリフォームのご相談でした。

店内もさることながら、トイレは現状でも素敵なデザインです。

今回は機能的なところを加えながら、より快適な空間にされたい、
というのがオーナー様のご希望。

トイレは小さなスペースではありますが、給排水や換気設備、電気等が
からむので大変です。デザインも含めて、これから整理します。

もうひとつ、只今プランニング中。

木造一戸建ての住宅で、まだまだ打合せはこれからですが、
全面スケルトンからのリノベーションになりそうです。

築年数もあり、外回りの修繕もしてなかったということで、
かなり大がかりになりそう・・・

今日はアイデアを絞りださなければ・・・

この作業、自分のコンディションを整えるのが大切なんです。
頭をスッキリさせて集中し、図面を見ながらその空間に入り込んでいかないと・・・

まずは楽しい気分にならないとダメです。
いいアイデアが浮かばない・・・

そんなときは、事務所があるle bain内を徘徊・・・

今日は、地下のショールームに明るい日差しが差し込んで、気持ちがいい!
パティオにある池の水面が、ガラスを通してショールームの床に映りこんでゆらゆらと・・・



少しボーっと眺めながら頭をリセット。
これなら、いいアイデアが出そうです[E:happy01]


*L.C.A. infinity*
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2009年6月24日

インテリアビジネスの未来を考える・・・

今日は、IC(インテリアコーディネーター)東京主催の交流会に参加してきました。

ロンドンで活躍されている日本人インテリアデザイナーの澤山乃莉子氏の特別講演、

『ロンドン・インテリアビジネスの最新事情』

と題して、いかに個人のインテリアデザイナーが仕事をとり、活躍できているのか、
とてもタメになる具体的なお話。

エンドユーザーは、家具を購入するにもまずはデザイナーに相談をする・・・
日本ではコーディネーターの立場のデザイナーにお願いするほうが、絶対に素敵な空間に
なることを知っているし、インテリアを失敗することはない、というとてもシンプルな理由。

路面店の家具ショップでも、取引の90%はデザイナーや建築家のプロとの取引なんだとか。

日本の路面店のインテリアショップで、店頭売りのみで業者取引はしておりません!
なんてのもあります。

素敵な空間をつくることはプロとして当然ですが、その前にコーディネーターとして、
エンドユーザーのご相談にのり、空間づくりの全ての責任を負える
環境と体力があるのかどうか・・・

お客様にも、取引するインテリア・家具メーカーにも、そしてビジネスとして自身のためにも、
きちんと利益が生まれないことには、お客様とコーディネーターが直接出会うチャンスは
なかなか増えません。。。

イギリスでは、インテリアデザイナーが安心して仕事ができるのも、
英国インテリアデザイン協会(BIDA)が活動をバックアップしてくれるから。

デザイナーのプロモーションや、認知度の向上、最新情報が入手できる
教育の場があったり、ビジネスで必要な法律的サポートもあるのだとか。

この協会のWebサイトで、エンドユーザーもデザイナーを直接探せるのだそうです。

デザイナーとして、ビジネスが成り立つ。
審査を通ってこの協会の会員になれば、最低でも年間1つのプロジェクトは仕事になる。

だから、デザイナーの会員メンバーは、年間会員費やWebのデザイナーズリストへの
掲載費を払ってでも、この協会メンバーでいるステイタスは大きいし、
ボランティアでもこの協会のお手伝いをするのだそうです。

上手にビジネスの仕組みが成り立っているんですね。

日本も見習っていかなくては!!


*L.C.A. infinity*

2009年5月13日

IC東京・研究部会に参加

IC東京こと"インテリアコーディネーター東京"の会員です。
この団体、東京在住または東京を拠点に活動しているインテリアコーディネーター資格
取得者で構成されています。

今まで忙しくてなかなか具体的な活動に参加できなかったのですが、
今年から「研究部会」に参加。

1年を通してテーマを決め、様々な場所を見学したり情報を集めて研究をまとめます。

最新のインテリア情報とトレンドがわかります。
楽しみです。




無料"E-mailでコーディネート相談"
図面・間取図・写真を添付して住まいづくりの悩みをお送りください。

*L.C.A. infinity*

2009年5月 8日

カーペットだからね・・・

床がフローリングだと、傷つくのではないかと気をつかうダイニングチェアの脚の部分。
通常は、脚の先端部分にフェルトを貼って対処します。
そのほうが滑りがよいということでもある。

ただ、床がカーペットの場合は傷なんて気にならない。
だけど逆に滑らない・・・

デザインもつくりもしっかりしたチェアだとそこそこ重くて、座ろうとするとき、
椅子を出すのに少し面倒だったりします。

そんなわけで、動かすときに手が掛けられるダイニングチェアにしました。
今回はカッシーナのチェアです。






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*L.C.A. infinity*

2009年5月 7日

無事に納品!

GW後半、なんだか肌寒いお休みでしたね。

さて、この休み中に新築マンションにお引越しのお客様のお住まいに
家具とカーテン類と照明器具を納品してきました。

何度もご夫婦とお話して決めたプランです。
やっと実物が部屋に並び、お客様より一足お先に嬉しい瞬間です。





無料"E-mailでコーディネート相談"
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*L.C.A. infinity*

2009年3月12日

恥ずかしながら・・・

本日配布のチョコバナナ色の『L25』のなかに、お仕事を紹介するページがあって、
そこでインテリアコーディネーターのお仕事を紹介していただきました。

熊山さん、いろいろありがとうござました〜!!

後ろからページをめくってもらったほうがいいかな。。

働くL25世代の現場をちょっと拝見!"お仕事mode"

ギリギリL25世代です()年齢バレましたね。。いや、別に隠してないですけど・・

お話しながら自分のことを振り返って、いろいろあったな、と。

転職しようと思って会社に「辞めます!」と言ったのは、ミレニアムイアーの前の年。

21世紀、自分かわるぞ〜

20代のまんなか、「失敗してもなんとかなる・・・」
そんな勢いで、記念すべき2000年に自分の環境を変えました。

あれから9年、早いですね。。
まさか、やりたかった仕事で、こうやってご紹介していただけるなんて、
そのときは考えてもみなかったです。

まだまだ、勉強・修行の繰り返しですが・・・

実際に仕事についてみて、もっともっとみなさんにコーディネーターを利用してもらえたら
と思う今日この頃。(ちょっと真面目なお話)

コーディネーターは、家具ばっかり選んでる人じゃないですよ〜

「杉山さん、うち鍋が5つもあって、どういうふうなキッチンにしたら入りますかね??」とか

「主人と一緒にお風呂につかるから、どれくらいの大きさのバスタブがいいの?」とか

本当にこまか〜〜〜〜いことまでお聞きします。

調味料、ドライヤーの置き場所 etc.
でも、住む人にとっては、相談したいこと、心配ごとはいろいろ。

家って、居心地の良さを追求すると、住む人の毎日の生活スタイルから、
間取りとか、寸法とか、動線とか、それからやっと色とか素材とか・・・
最終的にはすべてのバランスを調整しながら決まっていきます。

そういう、こまか〜い情報を全部お聞きして、"住まい"というかたちにするまで
交通整理をするのがインテリアコーディネーターです。

"かたち"にしてくれるつくり手との間での、通訳でもあります。

それは、間取設計が自由な注文住宅など、新築・増築のときばかりではありません。

現状をなんとかしたい!
そんなときでも、インテリアコーディネーターを使ってみてください。

コーディネーターの仕事をもっとたくさんのひとに知っていただけたら、
きっと今よりも楽しい住まいになって喜んでいただけると思いますよ。

あ、かるく宣伝でもあります(笑)


*L.C.A. infinity〜私たちがお手伝いできること*

2009年2月27日

スマッチャーご対面

Smatchで不思議なことは、スマッチャーの方々とお会いしたことがなくても
なんだか顔見知りな気分になること。

今日は、貯金男こと、熊山さんとご対面。某女性誌の取材に来てくださいました。

「はじめまして・・・ですよね、一応」のご挨拶から始まり、お仕事の話をいろいろ。

とても気さくな熊山さんで、やっぱり初めて会った感じがしませんでしたよ〜

こちらもブログ用に撮影させて、とカメラを向けたら髪が長くてビックリ!

私の仕事道具とともに、ナイスショットとなりました。


*L.C.A. infinity*

2009年2月23日

作品・・・ちがうかな。

今日は一昨年のオープン時に内装のお手伝いをさせていただいた
ブティックに行ってきました。

よく建築など、手がけたものを『作品』と呼ぶことがありますが、
私は自分が関わらさせていただいた空間を『作品』とは呼びません。

なぜなら、たとえデザインやコーディネートをしても、そこには、

住宅なら、住む人の「こういう空間で暮らしたい」という個性が
店舗なら、オーナー様が描くご商売のイメージが

あるわけで、決して私自身が作ったものではなく、暮らしや商いのための
『お手伝い』だと思っているからです。

舞台なら、舞台セットや大道具といったところ。裏方ですね。

作品=空間を作って「はい、どうぞ」と渡すわけではなく、お客様と一緒に作り上げた
"共同作業の形"と言ったほうがしっくりきます。

そんなふうにお手伝いさせていただいた場所で、オーナーと久々におしゃべりしながら、
ご商売の様子やお店の反響などを聞くのは楽しい時間です。

そうすると、つい嬉しくなって、毎回お店に伺うたびにショッピングしてしまいます


*L.C.A. infinity*

2009年2月20日

仕事道具

風邪です。早めに、ということで病院に。インフルエンザか調べてもらったら、大丈夫でした。
「熱があがらないインフルエンザもあるのよ。」と言われたので、風邪かなと思ったら、
病院に行ったほうが良さそうです。

さて、大事な仕事道具のひとつ、スケールを買いました。ひとつ前のが行方不明で・・・
これ、7000円ほど!お値段高いし、重い。。

私達の仕事はミリ単位に気を配らなければなりません。
たった5mm違うだけで・・・現場でドキドキです。

昔、目盛り幅が細く、すぐクニャって曲がってしまうスケールを使っていたら、
大工さんに「ダメだよぉ、そんなスケール使ってちゃ。」とご指摘が。
それ以来、こだわるようになりました。

このスケール、かなりスゴイのです。
目盛りの部分が25mmと幅広で、2m近くだしてもしならない。
ということは、ミリ単位を正確に測ることができます。
カーテンなどの採寸のとき、誰かいなくても安心です。

そして、両面に目盛りがある。便利です。

と、かなりマニアックな話ですが・・・




*L.C.A. infinity*

2009年2月13日

特注でつくる。

最近は店舗のお仕事が集中しております。
昨日は、5年前のオープンの時に設計デザインをお手伝いさせていただいた
バールカフェにて打合せ。
このたびリニューアルだそうです。

お店のメインであるカウンターの上に、収納スペースの追加とイメージチェンジを
兼ねて金物のラックを製作します。

イメージはこんなかんじ。


カウンターはコの字型で、全長7.5mのラックをつくります。
ワイングラスホルダーを取付け、上にお酒類をずらーっと並べます。

特注です。カウンターの大きさや、取付けの条件等を考慮して、ラックの脚の本数や
仕上げのカラーを決めていきます。
メッキ加工するにも、釜に入る大きさが限られるので、どこでジョイントして接続するか・・・

業者さんが只今詳細煮詰めてくださっております。


*L.C.A. infinity*

2009年2月10日

椅子の座面張替え

今日は焼鳥屋さんのお店にて打ち合わせ。椅子の座面が破れてきたので
張替えのご依頼が。
それとテーブルの表面も所々膨らんできているので、補修が必要です。

椅子の張り地は簡単にお取替えできます。
ご自宅のダイニングチェアなど、クッションがへたったりしている場合も、
お修理可能なんです。

張り地の色をかえてみたり、布⇔レザーとテイストをかえてみたり・・・
こちらも、プチ・インテリアリフォームです。




*L.C.A. infinity*

2008年9月18日

職業柄の特技

建築業界にいますと、いろいろな業種の職人さん達とお仕事をします。
大工さん、電気屋さん、設備屋さん、塗装屋さん、クロス屋さん・・・

彼らはきまって車移動。だって、材料や道具が必要な仕事だから。

ふと、自分が車に乗っているときに通りを見ていて発見したこと。


「この車、○○屋さん!」

まぁ、彼らはだいたいバンやトラックなので限定されますが、
荷物を見て何屋さんか当てられる

以前、同乗していた友人に、「マニアックな特技だねぇ」と言われました。

確かに何も役に立ちませんが・・・


女性の視点で考える住まいづくり『エルシーエーインフィニティ』HP

2008年5月15日

プロ以上にプロ

今日は、インテリアコーディネーター東京(略、IC東京)の総会と記念講演会に参加してきました。

IC東京は、東京を拠点に活動するインテリアコーディネーターの資格を持つ人たちが
自発的に参加して活動する団体です。

いつもは忙しく、様々な活動に参加できずにいたのですが、やはり日々勉強!と思い、
今日はOZONEまで出かけてきました。

記念講演会では、インテリア・セレクトショップ、センプレデザイン代表の田村氏の
お話を聞くことができました。

個々の暮らし方を考える。
心地良い暮らしとは、"好き"に囲まれることで、それぞれの個性、色、価値観の
バランスが独自の心地良さを生み出す。

なんだか納得。
自分もお客様に「インテリアにわがままになって、こだわってほしい」と思う気持ちと一緒です。

印象的だった言葉は、
「自分の生活を考える人は、(コーディネーターなどインテリアの)プロ以上にプロなのです。」

確かに、自分の"好き"を知っているのは、そこに住む人本人です。
そのひとつひとつの積み重ねが、独自のバランスや雰囲気になって、その人の個性が生まれる。

その積み重ねた結果感じられる心地良さ、その価値観が大切だということを、改めて感じるお話でした。

これからも、お客様と一緒にそこに住む人が感じる心地良さを追求しながら、
楽しい住まいづくりに取り組んでまいります!


女性の視点で考える住まいづくり『エルシーエーインフィニティ』HP

2007年9月18日

グリーンにこだわる。

今日は、2年前に開店をお手伝いさせていただいたカレー屋さんのオーナーのご紹介で、
ガーデンコーディネーターの方にお会いしました。

オーナーも、今日お会いした方も、人生の先輩で、パワーのある女性たち。
「いいものを人に提供したい!」それを仕事にして頑張っているお二人です。
お話を聞くだけでも勉強になります。


ガーデンコーディネートのお仕事は、家や店舗のデザイン、育てる場所の条件、
形や大きさ、色をみて、花や植物をコーディネートすること。

インテリアのお仕事と同じ。ましてや、融合する部分だと感じました。

暮らしに、住まいに、小さくても見るとホッする花や植物があれば、
心を豊かにしてくれる・・・


リフォームで、そんな癒される小さなグリーンのスペースをプランニングの段階から考えるのは、決して贅沢なことじゃない!

プランターを置く場所、置く鉢の大きさ・色合いを考える。

できるならコンクリートジャングルの中に、半畳スペースでもいいから土の花壇を。

玄関に坪庭を・・・

"せっかくだから・・・"
グリーンの癒しにこだわってもいいのでは。

そんな話で盛り上がりました。


女性が考えるリフォーム ⇒⇒ エルシーエーインフィニティ

2007年9月 4日

インテリア○○○って?

4月ぶりです。。。更新しない間にたくさんのブロガーさん、増えましたね!
Smatchもにぎやかになりました。

さて、約5ヶ月ぶりの更新初日、何を書いてよいやらと思うのですが、、、
堅苦しくなく、日々のことを書こう!!とちょっと考え直しました。
(自分へのプレッシャーを軽くしようかと・・・)



今日は某会員向けの会員誌に載せるインテリア特集の撮影。
リフォームしたお宅の奥様にご協力いただき、たくさんの小物と
違うテイストの家具を搬入して撮影です。

私たちが「リフォームの魅力って何?」をお話させていただいている間に、
インテリアスタイリストさんが、ちゃっちゃっと小物を配置し、
カメラマンさんがアングルを決めて撮影しています。

今回初めてインテリアスタイリストさんとお仕事しましたが、
洋服のスタイリストさんと同じく、インテリア雑貨・小物をアレンジして、
雑誌やCM等の撮影用にインテリアをつくるお仕事なんだそうです。

インテリアコーディネーターと似ているようですが、私たちとはまた違うお仕事。
(かぶる部分もあるんですけどね)

インテリア○○○、コーディネーターでも「具体的に何をする仕事ですか?」
なんてまだよく聞かれますが、それにしてもインテリアの仕事、
範囲が広いな、と改めて思いました。


女性が考えるリフォーム ⇒⇒ エルシーエーインフィニティ

2007年3月15日

スマッチ!インテリア対談

橋本さんと私がいるle bainにて、インテリア対談が行われました。

スマッチ!インテリア対談 憧れの職業の舞台裏
「インテリアデザイナー、インテリアコーディネーターってどんな仕事なの?」


橋本さんとは同じビルでフロア違いです。きっと私の頭の上辺りに橋本さんが座っているらしい・・・

同じ業界で働いていますが、なかなかお仕事では接点がないので、
お話する機会がなかったのですが、今回は楽しい対談となりました。

・・・憧れの職業

私も転職前はそうでした。「かっこいい」イメージがあって・・・
ハッキリ言ってイメージほどかっこよくはないです。
人が毎日生活する場所、生活の基本の空間、【家】を扱うわけですから、大変です。
そして、その【家】は100人100色。
人それぞれ、家族それぞれ、価値観も考え方もそれぞれ・・・日々勉強です。

地道な作業の連続。そしてコミュニケーションと気配り。

重たいカタログやサンプルを運んでいたら腕が太くなったり(筋肉つきます!)、
現場で打合せするとホコリまみれになったり(化粧直しとかいってられない)、
それでもお客様が「わぁ〜良かった」と嬉しそうだと、そんなことはブ〜ンってどこかに吹き飛びます。

素敵なお仕事だと思います。

そして、みなさんが住まいと家を考える上で、デザイナーさんやコーディネーターさんを
利用したら、もっと家を面白くできる、こだわることができる、といったメリットを
知っていただけるといいですね。

"あなたの住まいの専属コンサルタント"
どこかの会社のキャッチ風!?みたいですが、、

私たちの仕事があまり知られていないのは本当に残念。
意外と身近で、家づくりで利用できる窓口です。

と、私も違う業界から入ってきたから本音が言えるのかな!?


*インテリアコーディネーターに直接相談してみませんか? by L.C.A. infinity*

2007年2月19日

声が出ない・・・!!

風邪とか花粉症とか、マスクの人、最近増えましたね。
そんな私もマスクが先週から手放せません。

風邪をひき、喉が痛いと思ったら、だんだんかすれ声に・・・
お客様との打合せもガラガラのハスキーボイス。
お聞き苦しく、申し訳ないです。

週明けても治らず、このまま声が戻らなかったらどうしよう・・・なんて不安になり今日病院へ。
「声帯結節」といって、声帯が炎症を起こしているらしいのです。
ポリープまではいきませんが。しっかり声帯の写真までいただき・・・

それよりも、土曜日までに治さなければいけないのです。焦ってます!

インテリアを学んだ東京ハウジングアカデミーで、お仕事のことをお話しなくてはなりません。

「インテリアコーディネーターになる方法〜先輩に聞く就職のこと、将来の夢〜」

2月24日(土)14:00〜16:00 東京ハウジングアカデミーにて

インテリアコーディネーターを目指す皆さんの少しでもお役に立てば!

インテリアの仕事に興味がある方は是非ご参加下さい。


*インテリアコーディネーターに直接相談してみませんか? by L.C.A. infinity *

2007年1月 9日

冷え性とインテリアの関連性

年が明けてもう9日目ですが・・・
そして、ブログの書き込みも約1ヶ月ぶり・・・
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

実は私も冷え性です。それも、肘から先と膝から下が「冷え冷え!」って自覚できるほど。
それを知ってか知らずか、先日「冷え性とインテリア」という取材を受けることに・・・

何をお話したらいいのやら。。
冬なんて、直接手足を温めるか、階段をダッシュで駆け上がるかしないと、
本当にあったまってくれない頑固な冷え性です。

うぅぅぅ・・・・

やっぱり床暖房とか、そういったたぐいのインテリア設備で、
最近お薦めしてる"タオルウォーマー"なんて、体も心もあたためてくれて、
冷え性に最適!と思っていたのですが、その話題は紹介できなかったので・・・

インテリアでの冷え性対策法、というより、心理的に"温かく感じる"
基本的なインテリアコーディネートのお話をさせていただいております。

これから3月・4月のお引越しシーズンに向けて、カーテン選びなど
お役に立てばよいのですが。


**インテリアコーディネーターに直接聞いてみるのはいかがですか・・・by L.C.A. infinity **

2006年11月30日

Smatchブロガー集まる!

今日はすまっち壁太郎さんとスマッチ!編集部の福田さんが、橋本さんと私達のいる
le bainビルに遊びに来て下さいました。

その橋本さんも参加して、le bain探検&住まいについて雑談。

壁好きな「壁太郎さん」。単なる壁フェチかと思ったけれど、
実は、住まいの奥深いところを、一般人(建築業界の人じゃないって意味で)の視点で、
紹介しているんだぁ!と、お話していて気づいた私。

住まいの壁、クロスだけじゃないんだよ〜
そんなところを、内壁・外壁情報を、皆さんも「壁太郎さん」のブログから
キャッチしていただければ・・・

で、そんな壁太郎さんデス。




** こだわりの快適空間を私たちと一緒につくりませんか by L.C.A. infinity **

2006年11月 9日

高齢者の視点で住まいを考える。

住宅情報ナビの『住まいのなんでも調査隊

今回は弱気なおじさんからの調査依頼で、

「高齢者の視点で、危険ポイントを見つけ出せ!」

がupされています。

今回は、弊社のスタッフ(曽田)がお手伝い。
リフォームの中には、ご高齢の家族のために、もう少し住みやすく快適な環境にしたい
という理由もあります。

高齢といっても、条件は人それぞれです。
特集の中では、調査隊が疑似体験をしながら高齢者の視点にたっていますが、
まず、私達も基本的な危険ポイントを知り、そこから、住む人・使う人の立場にたって
どうしたら毎日が快適なのかを、問いかける必要があります。


** こだわりの快適空間を私たちと一緒につくりませんか by L.C.A. infinity **



2006年10月13日

体で測ってみる。

住宅情報ナビの『住まいのなんでも調査隊』が、ガラッとリニューアルしましたよ。
面白いキャラクターが勢ぞろいです。(ナンシーちゃんがセクシー!)

その第一弾が11日upしていたのを今日知りました・・・

大阪のおばちゃんが、
"平米"って言われたかてピンとこんわぁ。もっとわかりやすく教えたってぇ〜」、と。

そこで新メンバーの調査隊がやってきたのであります。

だったら体を使って測ってみよう!ということになり・・・

「部屋の広さを把握する方法を見つけ出せ!」

他にも私は、自分の手の大きさ(指を開いた親指から小指までの長さ)を利用したりしますね。
よくショップなどで、お皿とか・・・雑貨の大きさを知りたいときに使います。
いきなり、スケール出したら驚かれるので(笑)
ちなみに、18cmです。

あとは、親指と人差し指でL型を作ると、15cm。
手をグーにして、人差し指と中指と薬指の幅が、5cm。

あ、手ちっちゃいかも・・・


** こだわりの快適空間を私たちと一緒につくりませんか by L.C.A. infinity **

2006年10月12日

初・講義

インテリアコーディネートの知識が学べる短大として、今年の春に学科構成が新しくなった
昭和女子大学短期大学部に、今日は外部講師としてお招きいただき、
初めて"講義"というものをさせていただきました。

テーマは、女子大なだけに、このブログのタイトルと似て、
「女性の視点で考えるこれからの住まいづくりとリフォーム」

緊張しましたぁ。。。

セミナーや講演のような経験もなく、大勢の方の前でお話するのは初めて。
それどころか、"先生"と呼ばれるような立派な話もできないので、自身の体験談や
仕事のことをお話しました。

お客様とお話するのと違って、一方的にしかも大勢に向かってわかりやすく話をする、
というのは難しいですね。

勉強になりました。。

今後、女性建築家・コーディネーターがどんどん世に出て、お客様の視点にたって
家づくりをする人たちが増えればいいな、と学生の皆さんに期待大です。


** こだわりの快適空間を私たちと一緒につくりませんか by L.C.A. infinity **

2006年8月29日

みなさん我慢しているの?

新築を計画中のお客様からご相談を受ける機会があります。

みなさん、ハウスメーカー、設計事務所、工務店または施工店が既に決まっていて、
プランも進んでいる。"注文"住宅というとおり、一から設計担当の方とプランを煮詰めて、
希望通りの住まいを手に入れる・・・

の予定のお客様が、少し不安げで何か言いたそう。

「提案されたもの以外にもっといいもの(=満足度が高いもの)があるかもしれない
と思って、自分で探しにきた」
「この中(分厚いカタログ)から選んでください、って言われても欲しいものがない」
「なかなか意見を聞いてもらえない」

お客様と提案者との間には、予算などいろいろな交渉要素があるので、
一言ではあらわせない関係が築かれているはずですが、
でも、お客様はもっと何かを求めている・・・

自身の仕事でも気をつけなければならない、と改めて勉強になります。

それにしても"注文"なのだから、できるだけ住む人が満足する家に近づいてほしいものです。

我慢かぁ、高いお金を払うのに・・・
これは個人的な意見&感想というより、お客様からの直接の声です。


** こだわりの快適空間を私たちと一緒につくりませんか by L.C.A. infinity **

2006年6月20日

女性の視点で本音トーク

"選んで生きる女性のための新ライフスタイルマガジン"「MYLOHAS」が先日発売になりました。



その中で、"オンナ3人本音トーク〜心地よい空間を得るために"と題して、

住まいの本当に欲しいもの・いらないもの

のお話をさせていただきました。

聞き手で、ノンフィクションライターの大平一枝さんご自身も、コーポラティブハウスを経験済み。
もう一人は、私のパートナーでもある、PORCELANOSA(ポルセラノーサ)という
スペインを代表するタイルメーカーで、現在Japan Sales代表の堀さん。

3人で、「そう、そう!!」って言いながら、本音トークをしました。

みんなでアツク語ったあと、「女性は住まいにも前向きに貪欲だぁ・・・」って、
自分のことも含めて思いました。

2006年5月30日

Smatchの輪

先週IKEAツアーに参加して、ブログで皆様のプロフィールを知りつつも初めてお会いする、
なんて不思議な出会いがありましたが、今日は同じブロガーの
「家とデザイン、ちょっとづつ」の橋本さんとご対面!!!

なんと事務所が同じビルです。。そして、フロア違い。

私も、橋本さんのお写真から、どんな方だろう?と思っていましたが、
メガネをかけない橋本さんはとっても優しそう!

わざわざ、私のフロアまで降りてきてくださって、またもやブロガーさんとお知り合いに
なりました。

橋本さん、こちらこそよろしくお願いします。

とても、いい刺激になるle bainビル。住まいの考え方が変わりますよ!

水まわり空間、水栓やタオルハンガー、タオルウォーマーなど、小物やパーツからでも
自分好みのデザインを選んでみる。住まいに楽しさがうまれます。




2006年3月 2日

我が母校が移転。

久しぶりに我が母校の東京ハウジングアカデミーにコンタクトをとりました。
今こうやって仕事をしているのも、他業界でOLをやっていた私が
インテリアの"いろは"をハウジングアカデミーで教わったから。

社会人になって、課題で徹夜するなんて・・・
学生の頃のような気持ちで、いつか転職する日を夢見て勉強したものです。
それにしても、課題は多かった。。。

その母校が4月に移転するようです。

"インテリアショップやおしゃれな店がたち並ぶ中目黒でショールーム併設の学校へと
新しく生まれ変わります!!"

「実践」にこだわった学校の教育方針は、ショールームの活用で、生徒さんたちにとっては
ますます実践を経験できる素敵なスクールにパワーアップすることでしょう。

インテリアコーディネーターを目指すみなさん、「インテリア」と「アーキテクト(建築)」を
同時に学びたいみなさん、是非新しいスクールで勉強してみてはいかがですか?

私もこの春、久しぶりに母校に立ち寄ってみようかと思います。

2006年3月 1日

住まいのなんでも調査隊。本日up!

住宅情報ナビで、住まいの疑問を細かく調査し、わかりやすく解説してくれる
「住まいのなんでも調査隊」。

本日「設備のココが気になる編」で、

プロに相談!我が家のインテリアをもっと素敵に!

がupされました。

スマッチ・ブログのお付き合いで、今回インテリアコーディネーターの仕事をご紹介。

『こだわりの住まい研究所』としては、是非ともコーディネーターを利用して、
どんどん、家に、インテリアにこだわって、楽しい住まいをつくっていただきたい!
そう、願うばかりです。

コーディネーターはデベロッパーやハウスメーカー、工務店、インテリアショップなど、
いろいろなところで働いていますが、基本的には、インテリア産業協会の有資格者なので、
こちらで探してみるのもよいかもしれません。
↓↓↓
社団法人インテリア産業協会
誰でも参加できるユーザーコミュニティサイト【暮らしのPATIOパティオ】に無料登録すると、
コーディネーター一覧からプロフィールが見れたり、インテリア情報や、
イベント・セミナーの案内、プレゼント情報などがご覧いただけます。

2006年2月13日

インテリアコーディネーターとして願うこと。

週末、大手ハウスメーカーに二世帯住宅の建築を依頼しているお客様の
中間施主検査に立ちあってきました。引渡しが3月下旬で、工事も大詰めです。

今回、このお客様とのご縁は、一般的なインテリアのご相談がきっかけ。
簡単に言うと、決めることが多すぎて、どうしていいかわからない・・・から始まりました。

家づくりは、普段気にしないような住まいのあらゆるところを、悩んで考えて決めていく作業です。
あまりに決めることが多すぎて、「楽しい!」というより、「大変・疲れる・・・」が先みたいです。

商品選びは、ハウスメーカー専用のカタログ(ユニットバスも洗面台もキッチンも建具も)を
見て、基本的に「この中から選んでくださいッ」と言われ、わからないから
「じゃぁ、この中でマシなもの」と決めていたようです。

("マシ"って嫌だなぁ。。何万、何十万も払うのに・・・)

ちなみに今回は、注文住宅です。

でも本音は、なんだかもっとカッコイイものにしたいし、でもどうしたらいいかわからない。
"注文"なのに、自由な家づくりができない・・・

さぁ、インテリアコーディネーターの出番です!
お客様がイメージする、その"カッコイイ"をキャッチして、こういう商品もあるんですよ〜〜
とご紹介。

すると、「同じくらいの金額で、素敵なものもあるのですね!」と、家族の皆さんの目が輝きましたぁ!
今回は、トイレの手洗器と、洗面化粧台、タオルリングやペーパーホルダーなど、
ハウスメーカーさんで選ぶ商品と、そんなに変わらないお値段で、ちょっとだけ
デザインが素敵な商品を御購入いただきました。

だって、設備品も一度つけたら、何十年も使うものですよね。
どうせお金を払うなら、カッコイイものがいいに決まってる。

これらの商品たちは、施主支給という形で現場に納まりました。

たくさんの魅力的な商品情報をお客様にお伝えすれば、その中から自分にあった物を
自由に選ぶことができるはず。
これからの住まいづくりは、こうあってほしいと強く願います。

【参考】水廻りのアクセサリーもいろいろあります。
ちょっとだけ、ご紹介。「アクセサリーもお洒落に。

2006年2月 7日

技術料は高いか安いか。

昨日の「デザイン費はどこへ?」にハッサクさんからコメントいただきました。

あ〜、私もまったく同じ感想を持っていました。>デザイン費は別

リフォーム予算の800万円に収まった!という回でも、
ほとんど建て替えぐらいの勢いでリフォームしていることもあって、
かなりお得感満載ですよね。

風のウワサで、総建築費の10%ぐらいなんてことを
聞いたこともあるのですが、あれだけの仕事をやって
のけるんだから、やっぱりもっとかかるのでしょうか。
気になります。


設計費・デザイン費は、地域やその設計者、総工費の金額によりますが、
およそ10%前後になっているようです。
「ビフォーアフター」でも、"工事費の10%〜20%前後のケースが多いようです"と、
一応「よくあるご質問」コーナーに明記しています。

800万円のリフォームだったら、10%なら単純計算して80万円。
でも、それには技術料や図面・プレゼン・模型作成費
(=プランを形にしてお客様に納得いただく手段)、新築なら建築申請代行料など、
工事に至るまでと、完成するまでの作業料と人件費です。

設計者は、設計業務と、工事がきちんと進んでいるかどうか、
第三者の立場で設計監理します。ソフト面ですね。

実際、他に工事にかかる現場管理費(=人件費)がかかります。
各職人さんをまとめ、工事の手配をとり、実際におさめていく作業を
管理運営する業務です。ハード面ですね。

依頼するところによって、このハードとソフトの業務を兼ね、
経費を抑えているところもあります。

なので、「ビフォーアフター」は、できがりの見た目と金額のギャップが
大きくて、びっくりです・・・

2006年2月 6日

デザイン費はどこへ?

「田舎に家をたててみた」の井上さんが、『大改造!! 劇的ビフォーアフター』を
よくご覧になっているとか。
今日の記事、「やっぱりあの番組でしょ」でその面白さを語っていらっしゃいます。

あの番組で、世の中に"リフォーム"というものが浸透した気がします。
何かしら家に悩みがあって、それを解決したらどんなに毎日がhappyになるか。

少なからず、日本の『住』への関心が変わった、影響力のある番組です。

しかし、その影響力が時々困ったことを引き起こします。
それは、番組の最後に流れる「今回も予算内におさまりました〜(デザイン費は別)」

お客様は、あの大・解体⇒家中ピカピカが、表示される金額でできてしまうと思う訳です。
その、デザイン費は含まれておりません、に気づいている方が少ないように思います。

元々、目に見えないサービスにお金を払う習慣が低い日本社会。
番組のリフォームも、相当な知恵とアイデアを注ぎ込んでできた代物です。

それらも全部含めて予算内におさまるなら、お見事!なのですが。

現場では、その見えない経費から削られていくのです・・・(泣)


2006年1月21日

何でもありの賃貸マンション

今日は、賃貸のお部屋を探している方に付き添いで物件を見てきました。
いわゆる"内見"の同行。ここは使いやすいよ、この間取りはここにベッドを置いて・・・など、
生活のシュミレーションをちょっとだけアドバイスしてきました。

特に女性は、新築、デザイナーズ、ピカピカの内装で舞い上がりがちですが、
そこは冷静に考えて、物件を選んでほしいと思います。

玄関を入って廊下にキッチン、向かい側にトイレ・バスルーム。つきあたりに縦長の部屋。
そして、一番奥がバルコニー。ワンルームや1Kタイプに多い間取りですが、この間取り、
ベッドをその部屋の縦方向と同じく縦に置いた場合、どうしても生活するスペース
(=いつもいる場所)が狭くなってしまいます。
個人的には、メインの部屋は、扉を開けたら横長という間取りが好きですね。
ベッドも短い方の壁に寄せて置けば、残りのスペースを広く使えます。(ワンルームの場合)

賃貸の物件は、時々面白いものに出会えます。今日出会ったものは・・・

玄関開けたら洗面台!?このお部屋、バス・トイレ別で浴室換気乾燥機付、洗濯機置き場は室内、キッチンは1200mmあって2口のIHコンロ。申し分ないのですが、そこは賃貸マンション。通路に洗面台・・・あるにこしたことないけれど。まぁ、そのうち慣れるかな、と寛大な結論。

ユニットバスに申し訳なさそうについてる洗面スペースも使いづらそうだから、まだマシなのかな。だって、バスルームの床が乾いてなかったときは、お風呂用のスリッパ履いて歯を磨かなければならないですよね。そう考えると、一人暮らしならこれは許容範囲か。


キッチンの水栓金具が、たか〜い所についている・・・すごい水はねしそう。どうして、タイルの壁部分から出さなかったのか。。