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カラーファブリックをお部屋のアクセントに!
カーテンが短いときは生地を足してデザインもリニューアル!
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細かいところに気を配ったバレエスタジオづくり
コンパクトなマンションでもLDスペースを快適にする!
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インテリアコーディネーター目線でいろいろブログ ~楽しい暮らしをインテリアから~

「街で気になるインテリア・建築・デザイン」のブログ記事一覧

2010年10月18日

すすきにお団子

すすきにお団子
事務所に戻ると、le bainにある和菓子屋『HIGASHIYA』さんに飾ってありました。
(今日は定休日でガラス越し)

こうしてちゃんと並んでるのってなかなかみないな。。

秋ですね...

2010年9月17日

音楽とインテリアの相性がよい近所のイタリアン

事務所があるle bainの目の前のこじんまりとしたビルの2階にイタリアンのお店があります。

名前は「kitchen TRON

ここがなんだかとてもゆったりとした気分になれる空間なのです。

バルコニーに、お庭のようなグリーンと外灯とオブジェと・・・

そして窓ガラスにはイタリアの地図なんかホワイトペンでさりげなく書いてあったりして。

室内は、レモンイエローの塗装がしてある壁に、床はテラコッタのタイル。

西麻布の真ん中なのですが、どこか郊外の住宅に来たような感覚になります。

Tron

このインテリア空間に流れる音楽がいつも、POPなどをカバーしたボサノヴァミュージック。

インテリアの色合いと日射しとバルコニーと・・・すごく合っているんです。

今日流れていたのは・・・

Cd

ランチタイムにゆったりとした気分になれます。

そんな空間で食べるパスタランチは上品な味で美味しいです。

住まいのインテリア設計とコーディネート&コンサルティング L.C.A. infinity

2010年5月29日

カナダ大使館でバーベキュー

カナダ大使館でバーベキュー
カナダ大使館でバーベキュー
青山通り沿いのカナダ大使館。
木々のバックにミッドタウンがみえて、一歩中に入ると緑がいっぱい、都会のオアシスです。

焼いたお肉もサーモンもビッグサイズでさすが!です。

化粧室に行くのに、大使館の建物内へ。
扉を開けるとトイレの前に6畳ほどのクロークスペースがあって、この広さが日本の感覚を越えています!

異業種の方ともお話できて楽しい時間でした。

それにしても今日は寒いッ。

2009年9月11日

エレベーターでの不思議な感覚

エレベーターでの不思議な感覚

先日、息抜きで行った、横浜みなとみらいの『万葉の湯』

そこは、ビルまるごと極楽スペース。

初めてでしたが、近場で癒しのプチ旅行になりました。

ビルまるごとということは......

お風呂、食事、マッサージ、休憩などなど
フロアごとにわかれます。

選んだ浴衣を着て、フロアを行ったりきたり...

もちろん裸足です。

ということで、、、

エレベーターの床が畳!!

なんだか不思議な感覚・・・・・・・

2009年8月28日

三渓園は広かった・・・

8月17日。昨日、トイレ・リニューアル3日目はクロス貼りでした。
本日4日目、タイル工事に入っております。

現場は狭いスペースなので、入る職人さんの順番を考えなくてはなりません。
段取りが命です。

さて、そんな昨日、現場を見届けてから急いで本牧の三渓園まで行ってきました。
昨日まで園内の建物が全棟公開だったのです。

初めて訪れたのですが、想像以上に広い敷地でびっくり。
京都の奥地に来たのでは錯覚するほど。

090817_1

京都や鎌倉から移築されてきた古建築物も素晴らしいのですが、原三渓の晩年の
住居であった『白雲邸』が興味深かったです。

090817_2

見晴らしや、風の通り道、間取りなど、きめ細かな工夫が伝わってきます。
庭に面した書斎も、障子を開けると、額に入ったかのように
庭の風景が目に飛び込んできました。
そして、机の下には風の取り入れ口が。。。

なるほど・・・です。

また全棟公開してほしいものです。

L.C.A. infinity

2009年7月28日

鎌倉おじゃましました。

パソコンが壊れてから、別のハードを使って仕事をしてるのですが、
メールのアドレスがわからなかったり、データを再入力したりと、
まだまだ不便な日々です。

動かなくなったハードディスクは結局、OL時代の時の先輩にみてもらっていますが、
仕事の合間をぬっていろいろとやってもらっているため、まだ手元に戻らず・・・

そんなこんなで、3週間ぶりの更新です。
今日は、スマッチャーの島津塾長のお仕事現場におじゃましてきました。

リフォーム&リノベーションの仕事柄、塾長の古民家再生の活動にとても興味があり、
お忙しいなか、いろいろとお話して下さいました。

貴重なお時間、ありがとうございました!

金宝山の古民家、緑生い茂るお寺の奥をどんどん進んでいくと、突き当たりに
入っていいものかと思うような古い門があり、さらに進んだ奥にひっそりと佇んでいて、
その雰囲気たまりません。

昭和15年築の建物だそうです。
途中、工事した後もみられました。
古いのに、モダンなデザインもあったりして、今あるものをいかして、
どう新しい空間に生まれ変わるかとても楽しみです。



両側から明かりをとる照明。
手前のカバーはとれちゃってますが。



こんな鍵も風情があっていい味でてますね。



また遊びに伺います!


*L.C.A. infinity*

2009年6月21日

増えてほしいですね、木造ビル。

日曜日の午後、NHKの「SAVE THE FUTURE」の特集番組で

"グリーン・テクノロジーで未来を救え!"に見入ってしまいました。

最先端のエコ・プロジェクトばかり。

その中で「木造で高層ビルが立つ」というプレゼンはとても興味深いものでした。

技術は進化しています。

強度は、例えば柱の中心部分に鉄をつかったり、耐火性は番組のなかでは
詳しく説明はありませんでしたが、燃焼に耐えるコーティングをするなど、
ふむふむ・・・といったところ。

この木造ビル、日本では研究実験としてまだ2棟しかないそうです。

スウェーデンをはじめヨーロッパでは現実的に建築されているのだとか・・・

貴重な木材も、
高層ビルで100年使用し、
 ↓
解体後は、住宅に使用して100年
 ↓
また解体後は、チップなどパネルなどの材料で利用して100年
 ↓
最後は燃料となる

300年計画!!

木造建築物を増やすためにも、単純に木を伐採するのではなく、
きちんとした森林管理をすれば、環境にもやさしく、経済の活性化にもつながる。。

そういえば、日本は木の文化でしたよね。
建築の歴史をみても、すばらしい木造建築物がまだたくさん残っています。

未来をみつめてエコを考え、古いものも大切にしていきたいものです。


*L.C.A. infinity*

2009年5月22日

気になる玄関アプローチ

個人的な趣味ですが、奥まった玄関までの細いアプローチが好きです。
町家風??これも京都生まれの影響でしょうか。

昼間でも少し薄暗く、でもそれは不気味という感覚ではなくて、静寂感が漂う空間。

東京だと、高そうな割烹料理店とかレストランだとたまにおみかけできるのですが。

今日、赤坂の現場の帰り道、西麻布で見つけた、こちらも古い家を改装した日本料理店。



なかなかいいかんじです。


*L.C.A. infinity*



2009年2月19日

京都の町並みにとけこむマンション〜その3〜

一階が店舗ですが、やはりエントランスの屋根も統一されて・・・



こちらは、番外編。

旅館です。修学旅行生でしょうか、ぞろぞろと出てきました。

コンクリート打ちっぱなしの外壁に瓦屋根です。


*L.C.A. infinity*

2009年2月18日

京都の町並みにとけこむマンション〜その2〜

昨日に続いて。


隣の建物としっくりなじんでいます。

京都の祖母の家も町家でした。
玄関はいつも鍵をかけず、チャイムのかわりにガラッと引戸を開けて「こんにちは〜」と。
玄関からつながる炊事場は靴を履く場所。子供心に不思議な感覚でした。
そのまままっすぐ裏手に行くと中庭が。
トイレに行くときは、その中庭の外気に触れて向かう。夜は怖かった記憶があります。

今回、古いものの良さを再確認しました。
その良さを大切にしながら、新しいことにチャレンジする。
そこでまた新たな空間と世界が広がるのはとても感動します。

なんだか懐かしい気持ちになりました。
だからきっと、私にとって神楽坂はなんとも落ち着く場所なのかもしれません。


*リフォーム事例を追加しました〜L.C.A. infinity*

2009年2月17日

京都の町並みにとけこむマンション〜その1〜

週末私用で大阪・京都に行ってきました。
京都は母の出身地。小さい頃はお休みのたびに母の実家に遊びに行っていましたが、
子供ですからお寺巡りや美味しいもの巡りをしたわけでもなく、大人になってからは、
なかなか京都まで行くチャンスも減り、街を意外と知りません。

昨日は、京都在住の友達の案内で京都の街をぶらぶら散歩。
いろいろと新しい発見があり、楽しい一時でした。

お仕事目線では・・・
私にとっては珍しいマンション&建物にたくさん遭遇。
京都の町並みをちゃんと考え、デザインやカラーをあわせているのが、とても心温まります。

いくつかご紹介。



知恩院を過ぎた先でまずは一軒。
バルコニーのガラスづかいや外壁のカラーはとてもモダンですが、瓦の屋根がついています。



それでも、なんともしっくりはまっています。

友達も同業ですが、「当たり前のように見慣れてしまったわ」と、
私が感動しているのを逆に驚いていました。


*L.C.A. infinity*

2008年3月 6日

現場近くの気になるホテル

昨年葉山にオープンしたコンパクトデザインホテル『SCAPES

森戸海岸沿いにあって、東京から車で1時間足らずで、オーシャンビューのラグジュアリー・リゾートホテルへ・・・

葉山は好きですね。やはり、都心に近いリゾートってかんじで、その土地の空気感が好きです。

このホテル、昨年からプランを進めている葉山の現場からすぐ近く。

「行って来ました」・・・ではなく、行きたいなってことなんですけど。

海に臨むジャグジー(貸切制)は写真にありましたが、お部屋のバスルームが気になっております。。

「SCAPES」HPより


女性の視点で考える住まいづくり『エルシーエーインフィニティ』HP

2007年9月14日

お姫様気分になれる化粧室

先日、新丸ビルに行ったときのこと。
レストランフロアのトイレ、その向かい側に何やら怪しげなガラスの扉が・・・

開けてビックリ、ド〜ンッと奥まで見渡せる広くて白い空間。

なんと女性用のパウダールーム[E:heart01]



贅沢にスペースを使っています。

トイレや手洗いスペース、もちろんお化粧するスペースも、
キレイで素敵な空間だと、どこか幸せな気分になる[E:shine]

これは女性特有ですよね!



でも、しっかり宣伝スペースも・・・
ショーケースには、新作のアクセサリー商品が並んでいました。


昨年、トイレのセミナーに行ったときのマーケティングの方のお話。

デパートなどの商業施設でトイレは誰でも入る場所。
人の目に触れるチャンスが多いスペースのため、絶好の宣伝場所なのだそうです。

女性なら、順番を待つ間とか、化粧を直すミラーのそばとか、
きっとお薦め商品なら、頭にインプットされて・・・

と、すっかり作戦にはまってしまうタイプです。


女性が考えるリフォーム ⇒⇒ エルシーエーインフィニティ


2006年1月27日

伝統工芸のコラボレーション

今日は、お付き合いのある建具屋さんのお誘いで、江戸川区で開催されている、
「えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト2005」に行ってきました。

このプロジェクト、江戸川区と区内伝統工芸者が、美大生たちと一緒に、
その斬新なアイデアとデザインで、これからのニーズに合う製品を形にしよう、という企画。

現役の学生さんの新しいアイデアと、確かな技術を持った職人さんたちとの
コラボレーションで、今日は久々に感動をわけてもらいました。

木工、組子、漆、刺繍、染色、江戸扇子、江戸風鈴などなど。
そこには新しい和の文化があり、現代の住宅にも馴染めるものがいくつか。

多摩美の学生さん達とお話する機会があり、とても刺激を受けました。
今回は、和紙の柔らかい光を上手に利用した障子の引き戸と、本物の組子を薄くスライスした
組子ペーパーの新しい可能性を見出した作品を考えたそうです。

和室がなくなりつつある住まいに、これまでと違った「和」を上手に取り入れるのも
また新しいインテリアスタイルかもしれません。

  

「えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト」新製品発表会
日時: 1月27日(金)〜29日(日) 9時〜17時
会場: タワーホール船堀 1階 「展示ホール」
     東京都江戸川区船堀4-1-1 都営新宿線船堀駅 徒歩1分
入場: 無料